藤井英嘉

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藤井 英嘉(ふじい ひでよし、1937年(昭和12年)6月10日[1] - )は、日本教育学者体育学者北海道教育大学10代学長。現在、北海道教育大学名誉教授びわこ成蹊スポーツ大学特任教授大阪成蹊女子高等学校校長を務める。福岡県出身。

来歴[編集]

東京教育大学(現・筑波大学体育学部卒業後、北海道伊達高等学校体育教諭に着任。北海道教育委員会を勤めたのち、1968年(昭和43年)北海道教育大学教育学部講師。その後、同教育学部助教授。同教育学部教授。1988年(昭和63年)同釧路校主事。1995年(平成7年)北海道教育大学学長。1999年(平成11年)北海道教育大学停年退官。同名誉教授。びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部教授・学部長。大阪成蹊女子高等学校校長。

この他に財団法人青少年野外教育振興財団理事日本学生陸上競技連合参与も務める。

エピソード[編集]

大学時代は陸上競技選手として活躍し、北海道伊達高等学校教諭時代は、同校の陸上部の顧問と務め、同部を全道大会で総合優勝に導いた。

著書[編集]

稲垣正浩と共著『スポーツ科学からスポーツ学へ(スポーツ学選書 ; 19)』(叢文社, 2006年)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.580

参考文献[編集]

  • 『骨太・情誼の碵学 : 藤井英嘉先生北海道教育大学学長退任記念誌』(園山和夫編集・発行, 2000年)
  • 『新訂 現代日本人名録2002』(日外アソシエーツ編集・発行、2001年)
先代:
谷本一之
北海道教育大学学長
第10代: 1995年 - 1999年
次代:
村山紀昭