藤井信吾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

藤井 信吾(ふじい しんご、1944年 - )は、日本医学者京都大学名誉教授(医学)。公益財団法人田附興風会理事長[1]

人物[編集]

1963年広島大学附属福山中学校・高等学校卒業。1971年京都大学医学部を卒業して、1985年京都大学医学部講師となる。その後、ジョンズ・ホプキンス大学に留学し、1991年信州大学医学部教授、1997年には京都大学医学部婦人科学産科学教室教授に着任する。2004年には、日本産科婦人科学会会長となり、また、国際婦人科腫瘍学会の理事も歴任した。その後、国立病院機構京都医療センター院長をへて、公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院院長となった。

主な研究テーマは婦人科腫瘍学で、子宮筋腫子宮内膜症子宮がん卵巣がんなど女性臓器に発生する腫瘍を総合的に研究している。[2]

略歴[編集]

著書[編集]

  • 子宮筋腫改訂新版(専門のお医者さんが語るQ&A)「保健同人社 藤井信吾、戸田文香」

脚注[編集]

  1. ^ 役員|公益財団法人田附興風会|北野病院
  2. ^ 『子宮筋腫 専門のお医者さんが語るQ&A』 著者略歴より。
  3. ^ 博士論文書誌データベースによる