藍坊主

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藍坊主
基本情報
出身地 日本の旗 日本 神奈川県小田原市
ジャンル ロック
青春パンク
ニュー・ウェイヴ
活動期間 2000年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 グッデイ
公式サイト www.aobozu.jp/
メンバー
hozzy (ボーカル
田中ユウイチ (ギター
藤森真一 (ベース
渡辺拓郎 (ドラムス
旧メンバー
亀井栄 (ドラムス)

藍坊主(あおぼうず)は、日本ロックバンド。所属事務所グッデイ。レーベルはトイズファクトリー

概要[編集]

  • hozzy(Vo)、田中ユウイチ(Gt)、藤森真一(Ba)、渡辺拓郎(Dr)の4人からなるバンド。
  • 1999年神奈川県小田原市出身の幼馴染3人でバンドを結成。
  • 2004年5月12日トイズファクトリーからアルバム『ヒロシゲブルー』を発売、メジャーデビュー。
  • 2005年3月16日、サポートメンバーだった渡辺が正式加入し、現在の4人編成になる。
  • バンド名は、高校時代に組んだザ・ブルーハーツのコピーバンド「ザ・ブルーボーズ」のブルーを“藍”に、ボーズを“坊主”に変えて“藍坊主”となった。

メンバー[編集]

本名:佐々木健太(ささき けんた)。「hozzy」という名前は、「佐々木健太」→「佐々木小次郎」→「佐々木ホジ郎」→「ホジー」と変化したことによる。作詞・作曲時は本名名義。

旧メンバー[編集]

  • 亀井栄 (かめい ひさし)ドラムス
2004年脱退。現在は小田原市でライブハウス「小田原姿麗人」の店長を務めている。

略歴[編集]

当時高校生だった藤森とhozzyと亀井(前ドラマー)で、藍坊主の前身となるザ・ブルーハーツのコピーバンド“ザ・ブルーボーズ”を結成。(ハーツを繰り返して言っているとボーズに聞こえたため、ザ・ブルーボーズに。)
バンド名はhozzyがクラスメイトに、ブルーハーツのコピーバンドをやるが名前がまだ決まっていないという話をしたときに「お前丸坊主だし、ブルーボーズでいいじゃん」と言われたから[1]
“藍坊主”に改名。
藤森と保育園からの幼馴染の田中が加入。
地元小田原八王子下北沢を中心にライブ活動開始。
自主製作CD「道」をライブ会場のみで販売。1000枚完売。
2月12日、インディーズアルバム「藍坊主」発売。
5月21日、V.A「PUNK ROCK CAMP!」に参加。
6月4日、V.A「PUNK CHIPS」に参加。
6月7日、V.A「D★SELDOM」に参加。
3月、当時ドラマーを務めていた亀井が脱退。
  • 田中の高校時代のクラスメイトでありバンド仲間だった渡辺をサポートメンバーとして迎える。
5月12日トイズファクトリーからアルバム「ヒロシゲブルー」を発売、メジャーデビュー。
3月16日、1stシングル「ウズラ」発売。
  • この日、それまでサポートメンバーだったドラマーの渡辺が正式に加入。
  • “ウズラとべないずら”ツアーを行う。

 :5月18日、2ndアルバム「ソーダ」発売。

  • レコ発ツアー“ソーダ!ツアーに行こう!!2005”を行う。
11月23日、2ndシングル「スプーン」発売。
  • ボーカルの佐々木健太がhozzyに改名。
12月、藍坊主初のワンマンツアー“サジは投げられた”を行う。
3月15日、3rdシングル「桜の足あと」発売。
4月26日、3rdアルバム「ハナミドリ」発売。
  • レコ発ツアー“魅惑のハナミドリーム”を行う。
10月18日、4thシングル「ハローグッバイ」発売。
  • ツアー“藍坊主がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!”を行う。
2月28日、5thシングル「コイントス」発売。
  • 藍坊主企画“藍空音楽祭”東名阪クアトロツアーを行う。
5月30日、6thシングル「空を作りたくなかった」発売。
  • レコ発ツアー“amaotone”を行う。
  • ツアーファイナルは渋谷C.C.Lemonホールで藍坊主初のホールライブとなり、チケットはソールドアウト。
8月4日トロロロックフェスティバルにて初の夏フェス出演。
8月18日ライジング・サン・ロックフェスティバルにて初の大型野外フェス出演。
12月14日渋谷AXにてワンマンライブ。チケットは即日ソールドアウト。
12月29日12月30日COUNTDOWN JAPAN 07/08(幕張・大阪)初出演。
3月12日、7thシングル「言葉の森」発売。
4月2日、4thアルバム「FORESTONE」発売。
  • ツアー“森と共に去りぬ”を行う。全34箇所。
  • ツアーファイナルは7月6日Zepp Tokyoで行い、チケットはソールドアウト。
11月12日、8thシングル「マザー」発売。同時に、初のLIVE DVD「aobozu TOUR 2008~森と共に去りぬ~」発売。
12月14日新木場STUDIO COASTにてワンマンライブ“暮れと共に去りぬ~aobozu2000-2008~”を行い、チケットはソールドアウト。
  • ツアー“aobozu TOUR 2009 ~百景~を行う。
5月20日、9thシングル「名前の無い色」発売。
1月13日、10thシングル「伝言」発売。
2月17日、5thアルバム「ミズカネ」発売。
11月10日、11thシングル「あさやけのうた/ すべては僕の中に、すべては心の中に」とLIVE DVD「aobozu TOUR 2010 こぼれるシルバー 日比谷野外大音楽堂」同時発売。
4月27日、12thシングル「星のすみか」と同時にベストアルバム「the very best of aobozu」を発売。
5月6日、藍坊主初の日本武道館ワンマンライブ「藍空大音楽祭~the very best of aobozu~」を行う。
11月16日 、楽曲提供した「宇宙に行ったライオン」が含まれている関ジャニ∞のアルバム、「FIGHT」が発売された。
12月7日、13thシングル「生命のシンバル」発売。
4月4日、14thシングル「ホタル」発売。
4月18日、6thアルバム「ノクティルカ」発売。
5月4日、ツアー「aobozu TOUR 2012 ~夜型人間は朝眠る~」を行う。
12月12日、15thシングル「星霜、誘う」発売。
5月15日、1stミニアルバム「ブルーメリー」発売。
7月5日、ツアー「aobozu TOUR 2013 ~境界を溶解する妖怪~」を行う。

ディスコグラフィ[編集]

メジャーデビュー作「ヒロシゲブルー」以降に発売されたCDはメンバーの「バンドの言葉に対する姿勢を視覚的に理解してもらう」という意向から、歌詞は縦書き、ブックレット・ケースが日本語の書物と同じ開き方になっている。

自主制作音源[編集]

  • 藍坊主」 (1stデモテープ)
  1. 未成年
  2. 僕と同じ
  3. しあわせどんぐり
  4. ベルガモット
  5. プリティーパンクミュージック
  6. ジャックⅢ
  • 藍空」 (2ndデモテープ)
  1. Love&Pease
  2. セミのぬけがら
  3. 夏草
  4. 両手と片手
  • 」 (2002年、ライブ会場でのみ1000枚限定発売。初のCD音源、全7曲+1曲。)
  1. 未知の道の道
  2. 未成年
  3. しあわせどんぐり
  4. 武器よサラバ
  5. セミのぬけがら
  6. ランランラン
  7. 両手と片手

インディーズ[編集]

タイトル リリース 規格品番 最高順位 備考
indies 1st Album
藍坊主
2003年2月12日 CD:DLCR-03021 125位
indies 1st Single
2003年8月6日 CD:DLCR-03081 52位
indies 2nd Single
2003年9月17日 CD:JMHC-1001 66位
Compilation
BUDDY RECORDS SAMPLER vol.1
2005年1月5日 CD:IWGP-001 - 13.風の伝言(メッセージ)

シングル[編集]

タイトル リリース 規格品番 最高順位
1st Single
ウズラ
2005年3月16日 CD:TFCC-89134 35位
2nd Single
スプーン
2005年11月23日 CD:TFCC-89152 40位
3rd Single
桜の足あと
2006年3月15日 CD:TFCC-89161 28位
4th Single
ハローグッバイ
2006年10月19日 CD:TFCC-89185 19位
5th Single
コイントス
2007年2月28日 CD:TFCC-89190 24位
6th Single
空を作りたくなかった
2007年5月30日 CD:TFCC-89205 30位
7th Single
言葉の森
2008年3月12日 CD:TFCC-89239 29位
8th Single
マザー
2008年11月12日 CD:TFCC-89266 28位
9th Single
名前の無い色
2009年5月20日 CD:TFCC-89275 32位
10th Single
伝言
2010年1月13日 CD:TFCC-89290 21位
11th Single
あさやけのうた/すべては僕の中に、すべては心の中に
2010年11月10日 CD:TFCC-89316 30位
12th Single
星のすみか
2011年4月27日 CD:TFCC-89327 29位
13th Single
生命のシンバル
2011年12月7日 CD(初回盤):TFCC-89356
CD(通常盤):TFCC-89357
45位
14th Single
ホタル
2012年4月4日 CD+DVD(初回盤):TFCC-89366
CD(通常盤):TFCC-89367
20位
15th Single
星霜、誘う
2012年12月12日 CD+DVD(初回盤):TFCC-89418
CD(通常盤):TFCC-89419
28位

配信[編集]

タイトル リリース 備考
配信 Single
宇宙が広がるスピードで
2013年9月2日 2nd Mini Album「S/Normally」より先行配信。
Sammy PACHINKO「CR ROOKIES」イメージソング。

アルバム[編集]

タイトル リリース 規格品番 最高順位
1st Album
ヒロシゲブルー
2004年5月12日 CD:TFCC-86155 30位
2nd Album
ソーダ
2005年5月18日 CD:TFCC-86180 29位
3rd Album
ハナミドリ
2006年4月26日 CD:TFCC-86194 26位
4th Album
フォレストーン
2008年4月2日 CD+DVD(初回盤):TFCC-86250
CD(通常盤):TFCC-86251
15位
5th Album
ミズカネ
2010年2月17日 CD+DVD(初回盤):TFCC-86320
CD(通常盤):TFCC-86321
10位
Best Album
the very best of aobozu
2011年4月27日 3CD(初回盤):TFCC-86354
2CD(通常盤):TFCC-86355
13位
6th Album
ノクティルカ
2012年4月18日 CD+DVD(初回盤):TFCC-86380
CD(通常盤):TFCC-86381
9位
1st Mini Album
ブルーメリー
2013年5月15日 CD+DVD(初回盤):TFCC-86437
CD(通常盤):TFCC-86438
17位
2nd Mini Album
S/Normally
2013年11月6日 CD+DVD(初回盤):TFCC-86446
CD(通常盤):TFCC-86447
28位

DVD[編集]

タイトル リリース 規格品番 最高順位
1st LIVE DVD
aobozu TOUR2008 〜森と共に去りぬ〜
2008年11月12日 TFBQ-18092 15位
2nd LIVE DVD
aobozu TOUR 2010 こぼれるシルバー 日比谷野外大音楽堂
2010年11月10日 TFBQ-18110 20位
3rd LIVE DVD
藍空大音楽祭 ~the very best of aobozu~ at 日本武道館
2011年12月7日 TFBQ-18120 33位

バンドスコア[編集]

タイトル 書籍番号 発売日
藍坊主/ヒロシゲブルー ISBN4-285-10244-7 2005年5月30日
藍坊主/ソーダ ISBN4-285-10244-7 2005年10月6日
藍坊主/ハナミドリ ISBN4-285-10973-5 2006年9月8日
藍坊主/フォレストーン ISBN978-4-285-11940-4 2008年7月15日
藍坊主/ミズカネ ISBN978-4-285-12664-8 2010年6月25日
藍坊主/the very best of aobozu Vol.1&Vol.2 [Vol.1]ISBN 978-4-285-13070-6
[Vol.2]ISBN 978-4-285-13071-3
2011年7月28日

脚注[編集]

  1. ^ the very best of aobozu」付属の「藍坊主 interview」より

外部リンク[編集]