薩摩洋時久

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薩摩洋 時久(さつまなだ ときひさ 大正7年(1918年5月5日 - 昭和51年(1976年1月29日)は、鹿児島県熊毛郡中種子町増田出身で、昭和初期に活動した井筒部屋所属の元大相撲力士鶴ヶ嶺の弟で、本名は下家時久。身長185cm、体重92kg。

来歴[編集]

井筒部屋に入門、初土俵は昭和12年(1937年)5月場所。最高位は十両13枚目。昭和19年(1944年)5月場所をもって26歳で引退。1942年1月場所の1場所のみではあったが、兄の鶴ヶ嶺道芳(当時幕内)とともに、兄弟同時関取となった。

十両通算成績は1場所5勝10敗。得意手は左四つと吊り。

関連項目[編集]