蓮馨寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
蓮馨寺(れんけいじ)
蓮馨寺.JPG
蓮馨寺
所在地 埼玉県川越市連雀町7-1
位置 北緯35度55分10.6秒
東経139度28分54.8秒
座標: 北緯35度55分10.6秒 東経139度28分54.8秒
山号 孤峰山
宗旨 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
開基 1549年
地図
蓮馨寺の位置(埼玉県内)
蓮馨寺
テンプレートを表示

蓮馨寺(れんけいじ)は、埼玉県川越市にある浄土宗寺院である。山号は孤峰山。院号は宝池院。本尊は阿弥陀如来

歴史[編集]

河越夜戦後の天文18年(1549年)、武蔵国河越城大道寺政繁の母・蓮馨によって開基、開山は大道寺政繁にあたる感誉存貞上人。存貞上人は増上寺第十世法主となった。また源誉存応上人(増上寺の十二世法主)など代々、高僧が住職となった。

江戸時代1602年には浄土宗の関東十八檀林の1つとなり、葵の紋所が許された幕府公認の僧侶養成機関として多くの学僧を育てた。

存応上人の直弟子・呑龍上人を祭る呑龍堂があり、安産霊験があるとされ、毎月八日は縁日となる。また呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気がある。

境内には小江戸川越七福神巡りの1つ・福禄寿を祀る。

アクセス[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 蓮馨寺 アクセスを参考に調整執筆