蒲刈群島

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さざなみスカイラインのハチマキ展望台から南南東を望む。手前が柏島で右から下蒲刈島上蒲刈島などが見える。
蒲刈群島の主な島

蒲刈群島(かまがりぐんとう)は、広島県の南部、瀬戸内海に位置する群島。上蒲刈島下蒲刈島およびそれらの属島から構成される。安芸灘諸島連絡架橋の整備がすすみ、上蒲刈島および下蒲刈島は1号橋(安芸灘大橋)と2号橋(蒲刈大橋)を介して本土とつながっている。離島振興法に基づく「離島」指定は2001年4月から解除されている(指定は1961年)。

島の一覧[編集]

有人島無人島とも、東から順に記載。

有人島[編集]

無人島[編集]

  • 大子島
  • 千才 …大浦地区の秋期祭礼で、櫂伝馬(かいでんま)競走の折り返し点として用いられる。
  • 沖島
  • 笹島
  • 荷島 …灯台が設置されている。ひょうたん型の小さな島で、伊勢二見浦の夫婦岩に見立てて、しめ縄が張られている。
  • 大松島
  • 小松島 …接岸施設あり。9月頃行われる「タコ観光」に参加すると上陸が可能である。
  • 小島
  • ヒクベ
  • 上黒島 …1950年代に無人化。(住民基本台帳上は1976年とされている)
現在、島全体が産業廃棄物の最終処分場となっている。
  • 下黒島

その他[編集]

リンク[編集]