葛飾県印旛県庁跡

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葛飾県印旛県庁跡
葛飾県印旛県庁跡碑 正面.JPG
葛飾県印旛県庁跡碑 正面
情報
所在地 千葉県流山市加1225-6
座標 北緯35度51分24秒 東経139度54分9秒 / 北緯35.85667度 東経139.90250度 / 35.85667; 139.90250座標: 北緯35度51分24秒 東経139度54分9秒 / 北緯35.85667度 東経139.90250度 / 35.85667; 139.90250
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葛飾県印旛県庁跡(かつしかけんいんばけんちょうあと)は、元、駿河国田中藩本多家の加村陣屋跡で明治時代に千葉県の前身である葛飾県1869年から1871年まで)および印旛県1872年から1873年まで)の県庁が所在した、千葉県流山市の地点。流山市立博物館流山市立中央図書館に隣接しており、記念碑が建立されている。

場所[編集]


葛飾県印旛県庁跡碑

参考文献[編集]

  • 廣瀬早苗「『加村台御屋敷』―田中藩本多家藩士移転」『流山市史研究』第21号、流山市、2012年
  • 『博物館でタイム・トリップ』流山市立博物館子ども向け展示ガイド、2006年3月25日、pp.40 - 41
  • 『東葛観光歴史事典』流山市立博物館友の会、1997年、pp.46 - 47(該当箇所の執筆は相原正義)
  • 流山市立博物館(編)『流山のむかし』流山市立博物館、1989年、p.117(「葛飾県・印旛県の成立と県庁跡」)