萩尾瞳

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萩尾 瞳(はぎお ひとみ、1949年3月13日[1] - )は、映画演劇ミュージカル評論家福岡県生まれ。同志社大学文学部(英文)卒業。日本映画ペンクラブ、国際演劇批評家協会会員[2]

1971年、西日本新聞社(編集局)入社、経済部、社会部記者歴任[3]。1978年西日本新聞社退社、フリーの映画・演劇評論家となる[4]

月刊ミュージカル誌、キネマ旬報読売新聞などに連載を持ち、読売演劇大賞選考委員の顔も持つ。2002年から2010年まで早稲田大学第二文学部非常勤講師[5]。2012年から昭和音楽大学非常勤講師[6]

著書[編集]

  • 第二の人生 : 定年からの出発 萩尾瞳 著 ダイナミックセラーズ 1985
  • 永遠なる愛の名作映画 : 恋人たちのための10章. 萩尾瞳構成・文 (SCREEN特編版) 近代映画社, 1991
  • 「レ・ミゼラブル」の100人 萩尾瞳 著 キネマ旬報社 1997
  • ミュージカルに連れてって! 萩尾瞳 著 青弓社 2000
  • 華麗なるミュージカルの世界 : 映画で見るか舞台で見るか 萩尾瞳 監修 近代映画社 2005
  • プロが選んだはじめてのミュージカル映画 : 萩尾瞳ベストセレクション50 萩尾瞳, 小藤田千栄子, 中島薫, 村岡裕司, 山内佳寿子 監修 近代映画社 2008ミュージカルに連れてって!

脚注[編集]

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  1. ^ 読売人物データベースより
  2. ^ 日外アソシエーツ現代人物情報より
  3. ^ 読売人物データベースより
  4. ^ 読売人物データベースより
  5. ^ 読売人物データベースより
  6. ^ 読売人物データベースより