菩提樹 (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
菩提樹
Die Trapp-Familie
監督 ヴォルフガング・リーベンアイナー
脚本 ゲオルグ・フルダレック
出演者 ルート・ロイヴェリク
音楽 フランツ・グローテ
撮影 ヴェルナー・クリーン
配給 西ドイツの旗 グロリア
日本の旗 新外映配給
公開 西ドイツの旗 1956年10月10日
日本の旗 1957年12月24日
上映時間 106分
製作国 西ドイツの旗 西ドイツ
言語 ドイツ語
配給収入 1億19万円[1] 日本の旗
次作 続・菩提樹
テンプレートを表示

菩提樹』(ぼだいじゅ、原題:Die Trapp-Familie、和訳: トラップ一家)は、1956年西ドイツ映画である。邦題は劇中に登場するシューベルトの歌曲から取られている。

概要[編集]

マリア・フォン・トラップによる自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』の前編(オーストリア編)を原作としている。

トラップファミリーアメリカに亡命するまでを描いており、続編の『続・菩提樹』では亡命後のトラップファミリーが描かれている。ブロードウェイミュージカルサウンド・オブ・ミュージック』およびアメリカ映画『サウンド・オブ・ミュージック』の先行作品である[2]

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)139頁
  2. ^ "Movie vs. Reality: The Real Story of the von Trapp Family. The National Archives.

外部リンク[編集]