菊池豊

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菊池 豊(きくち ゆたか、1897年明治30年)7月 - 1964年昭和39年)11月15日[1])は、日本の政治家実業家衆議院議員下館市長

経歴[編集]

茨城県出身[1]1929年4月、下館町会議員に就任し1942年5月まで在任[2]1935年9月、茨城県会議員にも選出され、1946年3月まで在任した[2]

1946年4月の第22回衆議院議員総選挙で茨城全県区から出馬し当選。次の第23回総選挙でも当選し、衆議院議員を二期務めた[1]。この間、民主党議員総会副会長となる[1]

1955年5月13日、下館市長に就任し、1956年9月30日まで在任[2]。その後、1959年4月に下館市議会議員に当選し、死去するまで在任した[2]

その他、茨城精漆工業 (株) 取締役社長、日本西部生漆採集統制組合理事長、茨城県水産業会監事などを歴任した[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』212頁。
  2. ^ a b c d 『日本の歴代市長』第1巻、522頁。

参考文献[編集]

  • 衆議院・参議院『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。