菅野文

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菅野 文(かんの あや、1980年1月30日[1] - )は、日本漫画家。女性。東京都出身[1]。血液型はAB型。

来歴[編集]

朝基まさしアシスタントをしていた(『サイコメトラーEIJI』のコミックスより)。

2001年、『花とゆめ』1号(白泉社)に掲載の「ソウルレスキュー」でデビューした。以来、主に白泉社の雑誌で活躍している。以前は隔週誌『花とゆめ』本誌が多かったが、近年は主に『別冊花とゆめ』等での作品掲載を中心に活動している。

2006年から2013年まで『別冊花とゆめ』にて「オトメン(乙男)」を連載した。同作が好評だったため、『花とゆめ』本誌や『ザ花とゆめ』にも読み切り掲載の出張があった。また、2009年には同作がテレビドラマ化された[2]

作品リスト[編集]

出版はいずれも白泉社(『薔薇王の葬列』のみ秋田書店)。

漫画[編集]

  • ソウルレスキュー(全2巻、2001年 - 2002年、花とゆめ・ザ花とゆめ)
  • ココロに花を!!(全2巻、2003年 - 2004年、花とゆめ・ザ花とゆめ)
  • 北走新選組(全1巻、2003年 - 2004年、別冊花とゆめ)
  • 凍鉄の花(全1巻、2003年 - 2005年、花とゆめ・花とゆめプラス)
  • 悪性 -アクサガ-(全2巻、2005年 - 2006年、別冊花とゆめ)
  • オトメン(乙男)(全18巻、2006年 - 2013年、別冊花とゆめ)
  • ひとりたち(全1巻)
    • 「ひとりたち」(2010年、別冊花とゆめ)・「永遠のハニー」(2004年、花とゆめプラス)・「悪性 -zero-」(2004年、別冊花とゆめ)・「傷口から流れるあいのうた」(2000年、ザ花とゆめ)を収録。
  • 誠のくに(全1巻、2013年[3]、別冊花とゆめ)
  • 薔薇王の葬列(既刊6巻、2013年[4] - 連載中、月刊プリンセス

イラスト・挿絵[編集]

  • ゆらひかる『とろけるほど奪われたい!』(2005年、白泉社花丸文庫)
  • 愁堂れな『被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?』(2016年、富士見L文庫

師匠[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 白泉社 作家データベース 菅野文”. 白泉社. 2016年8月27日閲覧。
  2. ^ オトメンTVドラマ化決定!8月よりスタート”. コミックナタリー (2009年5月26日). 2016年8月27日閲覧。
  3. ^ 別花に菅野文の新選組シリーズ、「紅茶王子」新作予告も”. コミックナタリー (2013年2月26日). 2016年8月27日閲覧。
  4. ^ 菅野文がプリンセスで新連載、BJ企画には市川春子ら登場”. コミックナタリー (2013年10月4日). 2016年8月27日閲覧。

外部リンク[編集]