菅礼治

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菅 礼治(すが れいじ、1841年(天保12年) - 1912年(明治45年)3月27日)は、日本の実業家第四十八銀行第2代頭取。

人物[編集]

出羽国雄勝郡川井村(現在の湯沢市秋ノ宮字川井)の材木商・秋田屋の創業者である菅運吉(屋号・秋田屋仁左衛門)の長男として生を受けた。

秋田屋の跡取りとなった後、1879年士族らと共に第四十八国立銀行を設立し、支配人に就任したが、初代頭取となった戸村義得が早々に退任したことを受けて、2代目の頭取に就任。その後、同行を離れて上京し、鉱山業を興した。

親族[編集]

外部リンク[編集]