菅原麗子

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菅原 麗子
生誕 日本の旗 日本東京都
職業 ジュエリー・アーティスト、ホイップ・アーティスト、美容研究家、実業家など

菅原 麗子(すがはら れいこ、Suganosuke Reichel1983年3月21日 - )は、日本の実業家ジュエリーデザイナーやホイップ・アーティト・アートディレクターとしても活動している。

人物[編集]

身長 157cm。東京都出身。広尾学園高等学校玉川大学国際経営学部卒業。

化粧品会社Bijou Factoryを起業、アドバイザー(顧問)及びCMO(最高広報責任者)。ジュエリーブランドBijou de MojoCEO及びCMO。NPO日本スマイルメイク協会、NPO Smile Project(Aciton for Fukushima)の理事長。

玉川大学経営学部の特別講師や、沖縄県デザイン専門学校I.D.Aの特別講師を務めている。

兄はB-DASHGONGON漫画家SOTA、父は歌手すがはらやすのり、母は菅原明子。また、父の従妹にTBSアナウンサー長峰由紀がいる。

活動[編集]

1999年[編集]

  • SOTAの漫画「みんなのトニオちゃん」、B-DASHのメインアイコンキャラ「トニオちゃん」の主役トニオちゃんの声優を担当。

2002年[編集]

2003年[編集]

2005年[編集]

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

  • 日本スマイルメイク協会のスマイルメイクアップスクールを設立。
  • ラジオ番組ベイエフエム(BayFm)菅原麗子の「Happy!電波Girl!!」(火曜24:30〜1:00)のメインパーソナリティーレギュラーとして約2年間務める。
  • 自身の熱狂的なすき屋好き!満載のラジオトークによって、すき屋が事業展開している株式会社ゼンショー、広報部公認の初のディスクジョッキーになる。
  • 初の単行本「恋も幸せも手に入れる美人脳のつくり方—1日5分でスイッチオン!」発売。(出版社: 万来舎
  • 丸善丸の内本店にて、出版記念トークショーを行う。
  • ラジオ日本の「エッジトーク」に2回文化人タレントとしてゲスト出演。番組内で、メカニズムについて話す。
  • ジュエリーデザイナー「Reichel」として自身のジュエリーブランド Bijou de Mojoを立ち上げる。
  • (株)バージンダイヤモンド銀座・(株)アクアジュエリーにて、スペシャルジュエリーデザイナーとしてオリジナル限定モデルGros Bisouのディレクターも務める。
  • 2010年、イタリアフィレンツェのジュエリーアートスクール「Roma italia」にて、シルバーを使ったジュエリーを製作する「Advanced Jewelry designer」コース修了。
  • 2010年、東京フィレンツェローマクラブのイベントにスペシャルゲストとして登場。音、歌詞のイメージとシンクロさせて、その場でワイヤージュエリーを作る、オリジナルワイヤーパフォーマンスを行う。
  • 2010年、浅井企画に文化人タレントとして所属。

2011年[編集]

2012年[編集]

  • 講演依頼.comに登録[2]
  • 自身の立ち上げた化粧品会社Bijou Factoryのシニア・アドバイザー(顧問)に就任。
  • 例年、5月9日(メイクの日)の活動である、ボランティアメイク(スマイルメイク活動)を、福島県相馬市大野台にある仮設住宅で行う。
  • 2012年のメイクの日の活動の模様がNHK福島の番組内で特集される。また、NHK福島ラジオが、同内容を全国放送にてON AIR。
  • スマイルメイク活動を徳島新聞が、特集掲載する。
  • 古物商ライセンスを取得。
  • 自身の立ち上げたジュエリーブランドBijou de Mojoを法人化。代表取締役に就任。
  • 2012年タイバンコクのJewelry Trade Center にある「NOBU Jewelry school 」にて、宝石研磨職人の赤池紳弘(GIA・GG)の特別指導を受け、「宝石鑑別上級コース」及び、「ダイアモンド&ジュエリーコース」を修了。

2013年[編集]

2015年[編集]

  • 自身の親交のある、ファッション・デザイナーHenry Duarteのダウンタウンにあるアトリエにてジュエリーをメインとしたショールーム「Drop City」に自身のブランドBijou de Mojoのアートジュエリーを、LAにて親交のあるデザイナーRandeestin-nicolasの洋服や靴等と共に展示を3日間行う。
  • 代々木体育館で行われるRooms31にてファッションディレクターIgarashi Linda Wataruと共に、『Suganosuke Reichel』のデコレーション作品をRooms初のアーティストキャラクターメインブースにて展示する。[3]
  • ファッション雑誌 装苑2015年2月号にて、rooms31でのSuganosuke Reichelの記事が掲載される。
  • 日本の英語マガジン雑誌メトロポリス2月号は、rooms31での出展に対し、Fashion with Characterのメイン・アイコンキャラクターとしてSuganosuke Recihelの記事を掲載し、初のアーティスト自身がキャラクターとし異例の反響を呼んだと評し、POP-ARTの菅原麗子の生み出すNew styleのデコレーションの作品や世界感が注目と衝撃を浴びたとも評している。[要出典]
  • Henry Duarteのダウンタウンにあるアトリエにて、自身の手掛けるワイヤー・アートジュエリーを、2017年から2018年に展示する事が決定。
  • Suganosuke Reichelの作品の短編映像作品が、映像監督Narusawa Hideyuki、音楽Kosmo-catにより「Suganosuke-Reichel Special moovie world」が先行公開された[4]
  • AC部の安達亨と板倉俊介と3人組のVJユニットを結成。

2016年[編集]

  • 東京ビッグサイトにて、3日間開催された「The 40th Japan Hobby Show2016」に、初のホイップアーティストアイコンとして、自身のブースを展示[5]

2018年[編集]

・美術年艦/BM/プラド美術館展 Vol.45 AUTUMN&WINTERにSuganosuke Reichelの手掛けたホイップ・アート作品『DECOランドセル』が掲載される。

ラジオ[編集]

  • ラジオ番組ベイエフエム(BayFm) 菅原麗子の「Happy!電波Girl!!」(火曜24:30〜1:00) のメインパーソナリティーをレギュラーとして務める。

著書[編集]

  • 単行本「恋も幸せも手に入れる美人脳のつくり方—1日5分でスイッチオン!」(万来舎)

注釈[編集]

  1. ^ 日経WOMAN6月号『心を動かす最高の言葉「被災地に生き、被災地を助ける女性たちの【言葉の力】』[要ページ番号]
  2. ^ 講演依頼ドットコム菅原麗子紹介ページ
  3. ^ Rooms公式サイト[出典無効]
  4. ^ [1]
  5. ^ [2]

外部リンク[編集]