荻生駅
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| 荻生駅 | |
|---|---|
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荻生駅 | |
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おぎゅう Ogyu | |
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◄東三日市 (0.8km) (1.0km) 長屋► | |
| 所在地 | 富山県黒部市荻生5276 |
| 所属事業者 | 富山地方鉄道 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 38.6km(電鉄富山起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
84人/日 -2015年- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)11月5日 |
荻生駅(おぎゅうえき)は、富山県黒部市荻生にある富山地方鉄道本線の駅。
駅構造[編集]
単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては、相対式ホーム2面2線を有する構造であったが、線路は撤去されている。廃止されたホームは、その跡が残っている。 無人駅。
利用状況[編集]
「黒部市統計書」によると、2015年度の一日平均乗降人員は84人であった。なお、2003~2015年度の乗降人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2003年 | 88 |
| 2004年 | 85 |
| 2005年 | 87 |
| 2006年 | 89 |
| 2007年 | 87 |
| 2008年 | 86 |
| 2009年 | 81 |
| 2010年 | 83 |
| 2011年 | 83 |
| 2012年 | 83 |
| 2013年 | 83 |
| 2014年 | 80 |
| 2015年 | 85 |
駅周辺[編集]
- 黒部市立桜井中学校
- 現在、廃止されたJA荻生の建物、JA黒部の倉庫等がある。
以下は駅からやや離れた国道8号沿いの施設
歴史[編集]
- 1922年(大正11年)11月5日 - 黒部鉄道の駅として開業。
- 1943年(昭和18年)1月1日 - 富山県内の全鉄道会社が富山電気鉄道を中心とする富山地方鉄道(地鉄)に統合され、同社の黒部線となる。
- 1943年(昭和18年)11月11日 - 旧黒部鉄道の路線は600Vから1500Vへの昇圧とプラットホーム改修等の工事が完了し、電鉄富山駅からの直通運転が開始された[1]。
駅舎改築計画[編集]
2020年度に市内の中学校が統合されることとなり、新中学校(現桜井中学校敷地内)への駅利用者が100人以上増加することが見込まれるようになった。現駅舎の待合室は12㎡、トイレは男女共用という手狭な状況にあるため、黒部市は、現ホームの反対側に駅舎およびホームの屋根を新築する計画を立てている[2]。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 荻生駅 | 富山地方鉄道株式会社 - 富山地方鉄道