荘司としお
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荘司 としお(しょうじ としお、1941年1月25日 - )は日本の漫画家。長崎県出身。
略歴[編集]
中学生の頃から漫画を描き始める。中学卒業後、昼は炭坑で働き、夜に漫画を描く生活を送る。
1960年、集英社の『おもしろブック』主催の漫画コンテストで『怪傑白マント』が佳作入選。その後上京し、貝塚ひろしのアシスタントをしながら投稿を始める。1962年頃から漫画家として活動。 2018年現在、引退状態である[1]。
主な作品[編集]
- サイクル野郎 (少年キング連載)
- 夕やけ番長・梶原一騎=原作 (冒険王連載)
- 雲をけとばせ!・真樹日佐夫=原作 (週刊少年チャンピオン連載)
- うなれ熱球(ぼくら初連載)
- 魔球の王者(週刊誌初連載)
- ピストン牛若(少年画報連載)
- 忍者投手X(少年画報連載)
- リカオン(月刊スポコミ連載)
- チャレンジ君
- 日本国有鉄道の旅行キャンペーン「いい旅チャレンジ20,000km」で鉄道旅行をする少年を主人公とした作品。キヨスクの子会社弘済出版社(当時)から発行された一種のキャンペーン漫画だが、題材的には『サイクル野郎』と共通項が多い。
- ライダーJ(ジュン)
- バイク雑誌に連載された「バイクで日本一周ツーリング」の物語。『サイクル野郎』、『チャレンジ君』に続く「日本一周旅マンガ」である。
師匠[編集]
アシスタント[編集]
脚注[編集]
- ^ 逃亡「◯◯容疑者」が山口県周南市で逮捕、漫画「サイクル野郎」との驚くべき共通点 デイリー新潮 2018年10月1日
外部リンク[編集]
- サイクル野郎・公式サイト
- 著者:荘司としお - 文化庁メディア芸術データベース