荒野拓馬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
荒野 拓馬 Football pictogram.svg
名前
カタカナ アラノ タクマ
ラテン文字 ARANO Takuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-04-20) 1993年4月20日(26歳)
出身地 北海道札幌市
身長 180cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌
ポジション MF
背番号 27
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010- コンサドーレ札幌 163 (11)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月2日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

荒野 拓馬(あらの たくま、1993年4月20日 - )は、北海道札幌市出身のサッカー選手。ポジションはMF

来歴[編集]

2010シーズン、高校2年生でリーグ戦にデビューし、コンサドーレ札幌での最年少出場記録(17歳187日)を持つ。同じくコンサドーレ札幌のアカデミー出身で2歳年上の古田寛幸は東川下サッカースポーツ少年団時代からの先輩である。

U-18時代は3年生時に背番号10を背負い、2011年より新設されたプレミアリーグイーストではチームを優勝に導く。同年11月13日小山内貴哉榊翔太奈良竜樹前貴之と共に2012年以降のトップチームへの昇格が発表された[1]

2012年、同じくプロ1年目の同期では榊が少ない出場時間の中で多くのゴールを挙げ、奈良、前が多くの出場機会を得たのとは対照的に、自身はシーズンを通して短い出場時間に終わった。同年オフにサッカー留学をクラブへ直訴し快諾された事で横野純貴と共にブラジルへ短期留学を経験した。

2013年7月7日J2第23節福岡戦で、プロ初ゴールを含む2ゴールを挙げ、3-0の勝利に貢献した。

2014年アジア競技大会 2014のU-21日本代表に選出された。

2017年7月26日キンチョウスタジアムで開催されたルヴァン杯セレッソ大阪戦でPKの判定を受けた際、ペナルティスポット付近の芝をスパイクで削るという反スポーツ的行為を行い、クラブから厳重注意処分を受けた。荒野はクラブの公式サイトを通じて「自分の非紳士的行為、軽率な行動をとってしまい、申し訳ございませんでした。いかなる状況でも、あってはならない行為であったと深く反省しております。そしてキンチョウスタジアムの関係者の皆さまには、多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。」と謝罪した[2]11月26日ガンバ大阪戦において前半3分にガンバ大阪FW高木彰人のラフプレーにより骨折し、長期離脱を余儀なくされた。

所属クラブ[編集]

ユース経歴
  • 札幌FC
  • コンサドーレ札幌ユース・U-15
  • コンサドーレ札幌U-18 (ウィザス高校
    • 2010年 コンサドーレ札幌 (2種登録)
    • 2011年 コンサドーレ札幌 (2種登録)
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010 札幌 33 J2 2 0 - 0 0 2 0
2011 27 2 0 - 1 0 3 0
2012 J1 3 0 4 0 0 0 7 0
2013 24 J2 30 4 - 0 0 30 4
2014 24 3 - 1 0 25 3
2015 27 31 2 - 1 0 32 2
2016 18 2 - 0 0 18 2
2017 J1 27 0 6 0 0 0 33 0
2018 26 0 6 0 2 0 34 0
2019
通算 日本 J1 56 0 16 0 2 0 74 0
日本 J2 107 11 - 3 0 110 11
総通算 163 11 16 0 5 0 184 11

タイトル[編集]

クラブ[編集]

コンサドーレ札幌U-18
北海道コンサドーレ札幌

代表歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]