荒木義行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
荒木 義行
あらき よしゆき
生年月日 (1958-07-22) 1958年7月22日(60歳)
出生地 日本の旗 熊本県
出身校 熊本県立菊池高等学校
専修大学法学部(中退)
所属政党自由民主党→)
無所属

当選回数 2回
在任期間 2010年4月2日 - 現職

選挙区菊池郡選挙区→)
合志市選挙区
当選回数 4回
在任期間 1995年 - 2007年
テンプレートを表示

荒木 義行(あらき よしゆき、1958年7月22日 - )は、日本政治家熊本県合志市長(2期)。元熊本県議会議員(4期)。

概要[編集]

熊本県出身。熊本県立菊池高等学校卒業後、専修大学法学部に入学。1977年10月、警視庁に入庁し、大学は1980年に中退した[1]1986年に退官し、魚住汎英参議院議員の秘書を務める[2]

1995年熊本県議会議員選挙に出馬し、初当選した。以後、2007年まで4期にわたり県議を務める。県議時代は自由民主党に所属していた。2007年に4期目の当選を果たしたが、同年5月28日、かねてから事務所費の架空計上問題で追及を受けていた松岡利勝衆議院議員が、農林水産大臣在職のまま自殺[3]。松岡の自殺により、7月29日投開票の熊本3区補欠選挙に松岡の後援会から要請を受け、無所属で立候補した[4]が、同じく無所属で出馬した前職の坂本哲志2005年第44回衆議院議員総選挙で自民党公認を得られず、無所属で出馬し、松岡に敗北した)に敗れ、次点で落選した[5]

2010年合志市長選挙に無所属で出馬し、現職の大住清昭を破り初当選した(荒木:13,776票、大住:12,332票。投票率は62.19%)。4月2日、合志市長に就任[6]2014年の合志市長選では、荒木以外に立候補を届け出た者がいなかったため、無投票で再選。

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

公職
先代:
大住清昭
Flag of Koshi Kumamoto vector.svg 熊本県合志市長
第2代:2010年 -
次代:
(現職)