荒木治丞
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | 済州特別自治道 |
| 生年月日 | 1985年6月21日(33歳) |
| 身長 体重 |
173 cm 65 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| 初出場 | KBO/ 2014年7月16日 |
| 最終出場 | KBO/ 2017年9月7日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
| |
| ファンモク・チスン | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 황목치승 |
| 漢字: | 荒木治丞 |
| 発音: | ファンモクチスン |
| 英語表記: | Hwangmok Chi-Seung |
荒木 治丞(ファンモク チスン、韓国語:황목치승、、1985年6月21日 - )は、大韓民国の済州特別自治道出身の元プロ野球選手(内野手)。LGツインズに所属していた。祖父が日本人で「荒木」という姓になっている。
来歴・人物[編集]
中学校卒業後に野球留学で日本に渡り、 京都韓国学園(当時)に入学するが、甲子園への出場歴はなかった。その後亜細亜大学へ進学して硬式野球部に所属し、卒業後はセガサミーに入社して硬式野球部でプレーしたが、セガサミーではケガが相次いで活躍できず、4シーズンで戦力外となって退部した[1]。
その後韓国に戻って独立チームの高陽ワンダーズに入団、2シーズンプレーした後、2014年にLGツインズと契約してプロ入りを果たした[2]。7月に1軍初昇格を果たし、8月には初めて先発出場するなど、2014年は1軍で37試合に出場した。その後は主に代走・守備要員として1軍通算154試合に出場、46安打(0本塁打)を記録したが、2017年限りで本人の意向により現役を引退した。今後は日本で家族の事業を継ぐ。[3]
詳細情報[編集]
背番号[編集]
- 106 (2014年 - 同年途中)
- 68 (2014年途中 - 同年終了)
- 0 (2015年 - 2017年)
脚注[編集]
- ^ インタビュー 荒木 治丞セガサミー硬式野球部HP 2014年8月27日閲覧
- ^ セガサミー野球部出身、LG ファンモク・チスン選手活躍中sportsnaviplus ソウルはいつも野球愛 室井昌也 2014年8月27日閲覧
- ^ ストライク・ゾーンfacebookページ 2017年10月20日 2017年10月21日閲覧