荒木大吾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
荒木 大吾 Football pictogram.svg
名前
愛称 ダイゴ
カタカナ アラキ ダイゴ
ラテン文字 ARAKI Daigo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-02-17) 1994年2月17日(25歳)
出身地 千葉県
身長 178cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ジュビロ磐田
ポジション MF
背番号 27
利き足 右足
ユース

2006-2008
2009-2011
2012-2015
ヴィヴァイオ船橋
柏レイソルU-15
柏レイソルU-18
青山学院大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016- ジュビロ磐田 22 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

荒木 大吾(あらき だいご、1994年2月17日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手Jリーグジュビロ磐田所属。ポジションはMF

来歴[編集]

柏レイソルの下部組織出身。同期に山中亮輔鈴木達也杉田祐希也などがいる。2009年にU-15日本代表へ選出された[1]2012年青山学院大学へ進学。1年時から試合出場を続け、4年時は副将を務めた。4年時の2015年は右足首の故障で4月から8月までプレーができなかったものの[2]、関東大学サッカーリーグ2部で13試合に出場し7得点を決めている[3]

2015年11月13日、ジュビロ磐田への加入が内定[4]。クラブ側によれば「タイプとしては浦和武藤雄樹のような存在」とされている[5]。2016年2月6日に行われたJリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ鹿児島ラウンドの清水エスパルス戦では小川航基のゴールをアシストし、勝利に貢献した[6]。同年3月23日に行われたヤマザキナビスコカップのヴィッセル神戸戦でプロデビューを果たした。2018年4月4日、ヤマハスタジアムで行われたルヴァンカップヴァンフォーレ甲府戦において、プロ初ゴールを含む2得点で勝利に貢献した[7]

人物・エピソード[編集]

2016年4月6日、ナビスコカップのグループステージ第3節・ヴァンフォーレ甲府戦で後半34分に松井大輔と交代で出場するも、後半45分に大井健太郎と交代でベンチに退いた[8]。それからほぼ2年後の2018年4月4日、ルヴァンカップのグループステージ第3節・ヴァンフォーレ甲府戦で後半19分に針谷岳晃と交代で出場し、後半41分に同点弾、後半48分に逆転弾を決めてチームの逆転勝利に大きく貢献した[9]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2011 柏U-18 11 - - - 1 0 1 0
2016 磐田 27 J1 1 0 2 0 3 0 6 0
2017 5 0 2 0 2 0 9 0
2018 16 0 7 2 4 1 27 3
2019
通算 日本 J1 22 0 11 2 9 1 42 3
日本 - - 1 0 1 0
総通算 22 0 11 2 9 1 43 3

その他の公式戦

代表・選抜歴[編集]

  • 2009年 U-15日本代表
  • 2010年 千葉県国体選抜
  • 2012年 全日本大学U-20選抜

脚注[編集]

  1. ^ “J2磐田 青学大MF荒木の来季新加入が内定「磐田のため全力で」”. スポニチアネックス. (2015年11月13日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/13/kiji/K20151113011501130.html 2016年2月23日閲覧。 
  2. ^ “【サッカー】J2ジュビロ磐田内定~荒木大吾の魅力に迫る~”. 青山スポーツ. (2015年11月16日). http://aoyama.univ.nikkansports.com/?p=1753 2016年2月23日閲覧。 
  3. ^ “青山学院大MF荒木大吾、磐田に加入内定「歴史あるクラブへの加入が決まり、大変うれしい」”. サッカーキング・ネクスト. (2015年11月13日). http://www.sknext.jp/univ/news/14046 2016年2月23日閲覧。 
  4. ^ “荒木 大吾選手の加入内定について”. ジュビロ磐田. (2015年11月13日). http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=4530&year=2015&month=11 2016年2月23日閲覧。 
  5. ^ “<J2磐田>MF荒木(青学大)加入へ 小川は内定”. 静岡新聞. (2015年11月12日). http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/jubilo/topics/169780.html 2016年2月23日閲覧。 
  6. ^ “鹿児島R優勝のジュビロ磐田 “勝者のメンタル”浸透へ”. サッカーキング・オピニオン. (2016年2月14日). https://opinion.sk/article/20682 2016年2月23日閲覧。 
  7. ^ “ルヴァンカップ 第3節 vs. ヴァンフォーレ甲府”. ジュビロ磐田. (2018年4月4日). http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2018/L20180404_2012120366 2018年4月5日閲覧。 
  8. ^ 2016Jリーグヤマザキナビスコカップ/Aグループ 第3節第1日J.League Date Site 2018年9月15日閲覧
  9. ^ 2018JリーグYBCルヴァンカップ/Bグループ 第3節第1日J.League Date Site 2018年9月15日閲覧

関連項目[編集]