荒川正昭

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荒川 正昭(あらかわ まさあき、1936年3月2日 - )は、日本の内科医新潟大学学長や、大学入試センター理事長を務めた。魚沼市名誉市民

人物・経歴[編集]

新潟県北魚沼郡(現・魚沼市)生まれ[1]新潟県立小千谷高等学校を経て[2]、1960年新潟大学医学部卒業[3]。1972年川崎医科大学内科学腎臓アレルギー部門助教授。1976年川崎医科大学内科学(腎)教授[4]。1980年新潟大学医学部内科学第二講座教授。1994年新潟大学医学部長。1998年新潟大学長。2002年新潟県福祉保健部参与[5]。2003年広神村名誉村民[1]。2004年大学入試センター理事長[6]。2005年魚沼市名誉市民[1]。2010年新潟県健康づくりスポーツ医科学センター長。2012年新潟県地域医療推進機構理事長[5]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 魚沼市名誉市民魚沼市
  2. ^ 支部の紹介 新潟県立小千谷高等学校同窓会
  3. ^ 「新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター | ドクター紹介」 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター
  4. ^ 「川崎医科大学腎臓・高血圧内科の歴史」 川崎医科大学
  5. ^ a b 理事長からのごあいさつ 魚沼機関病院
  6. ^ 「大学入試センターのあゆみ」大学入試センター
先代:
丸山工作
大学入試センター理事長
2004年 - 2007年
次代:
吉本高志