荒川和久

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荒川 和久(あらかわ かずひさ Kazuhisa Arakawa)は、日本独身研究家[1]コラムニスト

経歴[編集]

栃木県出身。早稲田大学法学部卒業。株式会社博報堂に入社後、自動車・飲料・ビール・食品・化粧品・映画・流通・通販・住宅等幅広い業種の企業業務を担当。キャラクター開発やアンテナショップ、レストラン運営も手掛ける。独身生活者研究の第一人者[誰によって?]として、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEBメディア多数出演。博報堂ソロ活動系男子プロジェクト・リーダー[2]

著作[編集]

メディア出演・掲載[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • クロノス「あなたの周りの結婚しない男たち」(TOKYO FM、2016年1月13日)
  • ごごラジ!「特別企画・結婚しなきゃ、ダメですか?★「結婚できない」ではなく「あえて結婚しない」若者が急増中!」(NHKラジオ第一、2016年11月29日)
  • Day by Day(JFM、2017年2月8日)
  • God bless Saturday(FMヨコハマ、2017年2月11日)
  • JAM THE WORLD(J-WAVE、2017年2月17日)※ジャーナリスト青木理氏との対談
  • E-ne!~good for you~「優しさがしなやかに繋がる 2035年の 超ソロ社会!」(FMヨコハマ、2017年3月1日)
  • PEOPLE~日曜日の朝刊、世界を笑え!~(JFM、2017年3月5日)
  • Baile yokohama(FMヨコハマ、2017年3月12日、3月19日、3月26日)
  • Love Our Bay(Bay fm、2017年3月27日~30日)
  • Time Line~タイムライン「2035年、日本人の半分が独身に。超ソロ社会の到来」パーソナリティ古谷経衡(TOKYO FM、2017年8月22日)
  • The News Masters TOKYO(文化放送、2017年8月28日)
  • Time Line~タイムライン「インスタ映えを読み解くカギ エモ消費とは何か?」(TOKYO FM、2017年9月18日)

インターネット[編集]

東洋経済オンライン連載「ソロモンの時代」[編集]

その他[編集]

新聞[編集]

  • 毎日新聞「特集ワイド大予測2016 トレンド」荒川和久×牛窪恵(2016年1月7日)
  • 日刊ゲンダイ「物事にお金を使って承認欲求や達成欲求を満たすのがソロ男の幸せです」(2016年1月7日)
  • 読売新聞「1人で充実の時間 ソロ充」(2016年10月25日)
  • 日経MJ「ソロ社会時代で変わる消費」(2017年1月16日)
  • 東京スポーツ「こう考えれば怖くない○○社会の歩き方~これから日本が迎える超ソロ社会 結婚しても孤独リスク」(2017年4月5日)
  • 室蘭民報、東奥日報、岩手日報、静岡新聞、北陸中日新聞、京都新聞、山陰中央新報、佐賀新聞、南日本新聞 "識者コメント「多様な選択をする時代に」"(2017年4月5日)
  • 北海道新聞「つながる力、身につけて 博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクトリーダー・荒川和久さんに聞く」(2017年6月29日)
  • 日経新聞「少子化の先を見据え 「生涯未婚」生き方模索」(2018年1月5日)

雑誌[編集]

  • AERA「巻頭特集~ひとり好きだけど子どもが欲しい」(2016年2月8日号)
  • JOYO ARC4月号「消費意欲旺盛なソロ男の価値観・消費スタイル」(2016年3月)
  • 販促会議6月号「“限定商品”の仕掛けに弱い?ソロ男とは」(2016年5月9日)
  • 宝島社smart11月号特集「急増中!俺たち一生独身族」(2016年9月24日)
  • 週刊プレイボーイ no.21「本人襲撃 2035年には人口の半分が独身! この先、必要になる「ソロで生きる力」とは?」 (2017年5月8日)
  • 日経ビジネス No.1909 特集「寝るな日本人」(2017年9月25日)
  • 週刊朝日「未婚・独身男が増えている裏事情」(2017年9月29日)

海外メディア[編集]

イベント・講演[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 東洋経済オンライン連載プロフィールより。
  2. ^ 「超ソロ社会」amazon書籍プロフィールより

外部リンク[編集]