荒川区立荒川ふるさと文化館
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 郷土資料 |
| 管理運営 | 荒川区 |
| 開館 | 1998年 |
| 所在地 |
〒116-0003 東京都荒川区南千住6丁目63-1 |
| 位置 | 北緯35度44分14秒 東経139度47分43秒 / 北緯35.73722度 東経139.79528度座標: 北緯35度44分14秒 東経139度47分43秒 / 北緯35.73722度 東経139.79528度 |
| 最寄駅 | JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス南千住駅 |
| 最寄バス停 | 都営バス・「千住大橋」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| プロジェクト:GLAM | |
荒川区立荒川ふるさと文化館(あらかわくりつあらかわふるさとぶんかかん)は、東京都荒川区立の郷土歴史博物館。1998年(平成10年)の開設。荒川区の歴史、民俗資料を収集、展示、保存している。区立南千住図書館に併設されている。
展示内容
[編集]石器時代の日暮里延命院貝塚や道灌山遺跡から中世、近世、そして近代に至るまでの文化や風俗、また産業遺産などを通史に基づいて展示している。常設展示には、文化財、奥の細道に関する展示もある。松尾芭蕉は深川の採茶庵から隅田川を遡って、千住で船を降り、ここから徒歩で奥の細道の旅に出た。千住は、この旅で、矢立初めの句を詠んだ地になる。2019年8月24日に、奥の細道330周年を記念して常設展示室に「奥の細道と千住」コーナーを新設した[1]。
その他、あらかわの伝統工芸を紹介するギャラリー、屋外には橋本左内の墓旧
所在地
[編集]東京都荒川区南千住6-63-1 (荒川区立南千住図書館に併設)
開館日・時間
[編集]- 休館日 月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌日が休館)
- 毎月第二木曜が、館内整理日のため休館
- 12月29日から翌年1月4日を含む年末年始に休館
- 開館時間 9:00 - 17:00 (2022年5月1日から開館時間を30分早めて、9:00から開館している。)
- 入館料 100円
- ただし、荒川区民で中学生以下、もしくは65歳以上であれば無料。
- 障がい者、およびその介助者1名も無料。
- いずれも証明書の提示が必要。
アクセス
[編集]近隣の施設
[編集]- 荒川千住芭蕉記念歌碑
- 天王公園
- 千住大橋
脚注
[編集]- ↑ “荒川区立荒川ふるさと文化館”. アイエム internet museum. 2022年8月7日閲覧。
- ↑ “橋本左内の墓旧套(さや)堂”. 荒川区. 2022年8月7日閲覧。
- ↑ “荒川ふるさと文化館のご案内・アクセス”. 荒川区. 2022年8月7日閲覧。
外部リンク
[編集]- 荒川ふるさと文化館 - 荒川区公式サイト