荒川亀斎

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荒川亀斎作
出雲阿国

荒川亀斎(あらかわきさい、文政10年(1827年) - 明治39年(1906年))は島根県松江市横浜町出身の彫刻家である。名は明生。通称、重之輔。木彫りの彫刻等が有名であるが、機械器具の発明家でもある。79歳で亡くなった後洞光寺に葬られている。

主な作品[編集]