草道駅

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草道駅
駅舎(2007年9月24日)
駅舎(2007年9月24日)
くさみち
Kusamichi
薩摩高城 (5.0km)
(6.4km) 上川内
所在地 鹿児島県薩摩川内市水引町字浜田150番地
所属事業者 肥薩おれんじ鉄道
所属路線 肥薩おれんじ鉄道線
キロ程 107.3km(八代起点)
339.6km(門司港起点)
電報略号 オレクサ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
39人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
80人/日
-2015年-
開業年月日 1922年(大正11年)7月1日
備考 無人駅
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草道駅(くさみちえき)は、鹿児島県薩摩川内市水引町字浜田にある肥薩おれんじ鉄道線

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームの地上駅である。国鉄時代は有人駅で、無人化後も1980年頃までは木造平屋建ての駅舎が建っていた。

のりば[編集]

1 肥薩おれんじ鉄道線 (下り) 川内方面
2 肥薩おれんじ鉄道線 (上り) 阿久根出水方面

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員は39人である。

年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2007 40 82
2008 27 56
2009 21 44
2010 32 66
2011 34 68
2012 33 67
2013 32 64
2014 33 67
2015 39 80

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業当時の地名(薩摩郡西水引村字草道)が由来。

この地は草原獣道が多かった事から「草道」と言う地名になったが、1951年昭和26年)に水引村が川内市に編入される際に大字草道の区域は川内市水引町、同市湯島町に分割され「草道」という地名は町・字名からは消滅した[2]。現在は駅のすぐ横を流れる草道川にその名残を留めているのみである。

隣の駅[編集]

肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道線
快速「オーシャンライナーさつま」(土休日のみ運行)・観光列車おれんじ食堂」(不定期運行)
通過
普通
薩摩高城駅 - 草道駅 - 上川内駅

国鉄鹿児島本線だった1951年7月23日から1955年3月8日まで隣の薩摩高城駅との間に唐浜駅(季節営業の臨時駅)が設置されていた。

脚注[編集]

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  1. ^ 『川内市史 下巻』 p.553
  2. ^ 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 角川書店 p.249

関連項目[編集]

外部リンク[編集]