茨城皇子

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茨城皇子(うまらきのみこ、生没年不詳)は、飛鳥時代皇族

欽明天皇皇子。母は蘇我稲目の娘の小姉君

伊勢大神に仕えていた磐隈皇女を犯し、磐隈皇女はそれが理由で巫女を解任された。

系譜[編集]

父:欽明天皇、母:小姉君兄弟:茨城皇子、葛城皇子穴穂部間人皇女(用明天皇皇后・厩戸皇子の母)、穴穂部皇子、泊瀬部皇子(崇峻天皇)

参考文献[編集]

  • http://宇治谷孟 宇治谷孟]『全現代語訳日本書紀』(講談社学術文庫)1988年

関連項目[編集]