茨城・徳宿村精米業一家殺害事件

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茨城・徳宿村精米業一家殺人事件
場所 茨城県鹿島郡徳宿村(現・鉾田市
日付 1954年10月11日
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茨城・徳宿村精米業一家殺人事件(いばらき・とくしゅくむらせいまいぎょういっかさつじんじけん)は、1954年茨城県で起きた強盗殺人事件である。犯人は最終的に自殺した。

概要[編集]

茨城県鹿島郡徳宿村(現・鉾田市)の農業兼精米業の男性方から出火し、住宅や納屋などが全焼し、焼け跡から9人の死体が発見された。警察は焼死体に不審な点があったことから、9人の死体は司法解剖に付された。捜査の結果、「白衣の怪人」の関与が疑われ、毒殺放火容疑に切り替える。その中である男(以下M)が浮かび上がった。

最終的にMは2重底の仁丹ケースに入れていた青酸カリで自殺した。

関連項目[編集]