茂林寺沼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
茂林寺沼(2007年3月8日)
茂林寺川の橋より(2006年9月24日)

茂林寺沼(もりんじぬま)は群馬県館林市にある分福茶釜で有名な茂林寺の北側に広がり、野鳥湿原動植物の生息地になっている。1960年昭和35年)に群馬県の天然記念物に指定された。中央の茂林寺沼橋付近では、植物が枯れて堆積してできた泥炭層が 5 m 以上になっている。湿原の北側には自然護岸の茂林寺川が流れ、毎年6月下旬から8月にかけてヘイケボタルが見られる。

データ[編集]

  • 面積 : 5,205 km2
  • 流入出河川 : 谷田川、茂林寺川
  • 所在地 : 群馬県館林市大字堀工
  • 管理 : 館林市


生息する動植物[編集]


交通[編集]

写真集[編集]

関連項目・周辺[編集]

外部リンク[編集]

OOjs UI icon map-ltr-progressive.svg 地図を見る

座標: 北緯36度13分32.4秒 東経139度32分0.4秒 / 北緯36.225667度 東経139.533444度 / 36.225667; 139.533444