苦蘊大経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

苦蘊大経[1](くうんだいきょう、: Mahādukkhakkhandha-sutta, マハードゥッカッカンダ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第13経。『大苦蘊経』(だいくうんきょう)とも[2]

類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第99経「苦陰経」や、『苦陰経』(大正蔵53)等がある。

釈迦が、裸形行者を論駁する形で、比丘たちに仏法を説いていく。

構成[編集]

内容[編集]

日本語訳[編集]

  • 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典1』(第9巻) 大蔵出版
  • 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)根本五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版
  • 『原始仏典 中部経典1』(第4巻) 中村元監修 春秋社

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『南伝大蔵経』
  2. ^ 『原始仏典』中村、『パーリ仏典』片山

関連項目[編集]

外部リンク[編集]