若葉町 (薩摩川内市)

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若葉町
若葉町の位置(薩摩川内市街内)
若葉町
若葉町
若葉町の位置(鹿児島県内)
若葉町
若葉町
若葉町の位置(日本内)
若葉町
若葉町
北緯31度49分17.8秒 東経130度18分2.6秒 / 北緯31.821611度 東経130.300722度 / 31.821611; 130.300722
日本の旗 日本
都道府県 鹿児島県の旗 鹿児島県
市町村 Flag of Satsumasendai, Kagoshima.svg 薩摩川内市
地域 川内地域
人口
2015年10月1日現在)
 • 合計 118人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
895-0063
市外局番 0996
ナンバープレート 鹿児島
運輸局住所コード 46514-0604[1]

若葉町(わかばちょう[2])は、鹿児島県薩摩川内市[3]。旧川内市若葉町郵便番号は895-0063[4]。人口は118人、世帯数は60世帯(2015年10月1日現在)[5]。若葉町の全域で住居表示を実施している[6]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の南西部、川内川の下流域に位置している。字域の北方には大王町、北方から東方にかけては大小路町、南方には川内川を挟んで東開聞町、西方には花木町がそれぞれ接している。

字域は川内税務署、川内地方合同庁舎などの官公庁、その他寺院などによって多くを占められており、住宅はそれらの施設などに混在している[7]

字名の由来[編集]

若葉町という町名は字域の西側に接する花木町の「花木」の対義語である「若葉」に因み「若葉町」と名付けられたものである[7]

歴史[編集]

1965年(昭和40年)4月1日に宮内町及び大小路町の一部の区域において住居表示に関する法律に基づき街区方式による住居表示が実施されることとなった[8]。それに伴い同日付で町名・地番の変更が行われ川内市大小路町及び宮内町の区域の各一部より川内市の町名「若葉町」として設置された[9]

2004年(平成16年)10月12日川内市東郷町入来町祁答院町樋脇町下甑村上甑村鹿島村里村が新設合併し薩摩川内市が設置された[10]。この市町村合併に伴い設置された法定合併協議会において川内市の町・字については「現行通りとする。」と協定されたため、名称の変更は行われずに薩摩川内市の町となった[11]

町域の変遷[編集]

変更後 変更年 変更後
若葉町(新設) 1965年昭和40年) 大小路町(一部)
宮内町(一部)

人口[編集]

以下の表は国勢調査による小地域集計が開始された1995年以降の人口の推移である。

統計年 人口
1995年(平成7年) [12] 157
2000年(平成12年) [13] 138
2005年(平成17年) [14] 135
2010年(平成22年) [15] 122
2015年(平成27年) [5] 118

施設[編集]

公共[編集]

  • 川内地方合同庁舎
  • 川内税務署[16]

寺社[編集]

  • 了忍寺

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[19]

町丁 番地 小学校 中学校
若葉町 全域 薩摩川内市立可愛小学校 薩摩川内市立川内北中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

字域内には鉄道は通っていない。最寄りの駅は川内駅または上川内駅である。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 自動車登録関係コード検索システム”. 国土交通省. 2021年4月26日閲覧。
  2. ^ 本市の町名一覧について”. 薩摩川内市. 2020年8月8日閲覧。
  3. ^ 昭和40年鹿児島県告示第323号(字の区域の変更、鹿児島県公報第5304号昭和40年3月31日付所収)
  4. ^ 鹿児島県薩摩川内市若葉町の郵便番号”. 日本郵便. 2021年1月24日閲覧。
  5. ^ a b 国勢調査 / 平成27年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  6. ^ 住居表示”. 薩摩川内市. 2021年1月24日閲覧。
  7. ^ a b 角川日本地名大辞典編纂委員会 1983, p. 764.
  8. ^ 川内郷土史編さん委員会 1980, p. 655.
  9. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会 1983, p. 665.
  10. ^ 市町村の廃置分合(平成16年総務省告示第590号、Wikisource-logo.svg 原文
  11. ^ 町名・字名の取り扱いについて”. 川薩地区法定合併協議会. 2020年8月8日閲覧。
  12. ^ 国勢調査 / 平成7年国勢調査 小地域集計 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  13. ^ 国勢調査 / 平成12年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  14. ^ 国勢調査 / 平成17年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  15. ^ 国勢調査 / 平成22年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  16. ^ a b c 公共施設案内~国・県出先機関”. 薩摩川内市. 2021年1月24日閲覧。
  17. ^ 鹿児島地方法務局 川内支局”. 鹿児島地方法務局. 2021年1月24日閲覧。
  18. ^ 川内労働基準監督署ご利用案内”. 厚生労働省鹿児島労働局. 2021年1月24日閲覧。
  19. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年9月29日閲覧。

参考文献[編集]

  • 川内郷土史編さん委員会『川内市史 下巻』川内市、1980年。
  • 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店、1983年。ISBN 978-4040014609

関連項目[編集]

座標: 北緯31度49分17.8秒 東経130度18分2.6秒 / 北緯31.821611度 東経130.300722度 / 31.821611; 130.300722