花房稲荷神社

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中央通りから望む花房稲荷神社(2014年。2017年現在はこの地点から姿は見えない)

花房稲荷神社(はなぶさいなりじんじゃ)とは、東京都千代田区外神田に所在する稲荷神社である。「花房神社」とも。祭神は宇迦之御魂命

概要[編集]

花房稲荷神社は、東京秋葉原に所在する、小規模な神社である。江戸時代の創建とされ、現在の社殿は第二次世界大戦後に再建されたものである[1]

社殿の周囲は四方を建物に囲まれており、地図上では存在を確認できるものの、表通りからは全く姿がわからない。参拝するにはひと一人通るのがやっとの路地を抜ける必要があり、秋葉原の隠れスポットとしても知られる[2]

脚注[編集]

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  1. ^ 町名由来板:神田田代町(千代田区ホームページ)
  2. ^ 花房神社 -民家の中に厳かに佇む江戸時代から続く秋葉原の守り神(秋葉原マップ)

座標: 北緯35度42分4.7秒 東経139度46分19.2秒 / 北緯35.701306度 東経139.772000度 / 35.701306; 139.772000