花愛瑞穂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

花愛 瑞穂(かわい みずほ、2月1日 - )は、元宝塚歌劇団星組の娘役。

埼玉県東松山市県立松山女子高等学校出身。身長161cm。愛称は「あっこにゃん」。

来歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2000年4月~5月、花組『源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ!』(宝塚大劇場のみ)

組配属前[編集]

星組時代[編集]

  • 2001年1月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-』新人公演:町の女/『夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HERITAGE 2001-』
  • 2001年6月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)令嬢1(第2部)
  • 2002年9月、『ヴィンターガルデン -春を待ち侘ぶ冬の庭園-』(バウ・東京特別)シスター・エリサ
  • 2002年11月、『ガラスの風景』新人公演:歌手(本役:高宮千夏)/『バビロン -浮遊する摩天楼-』
  • 2003年1月、『恋天狗』天狗/『おーい春風さん』女の子(バウ)
  • 2003年7月、『王家に捧ぐ歌』囚人ユーニュー
  • 2003年12月、『巌流 -散りゆきし花の舞-』(バウホール・東京特別)お菊
  • 2004年2月、『1914/愛』新人公演:花嫁候補(本役:彩愛ひかる)/『タカラヅカ絢爛』
  • 2004年10月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-』新人公演:號国夫人(本役:百花沙里)/『ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』
  • 2005年11月、『ベルサイユのばら』/『ソウル・オブ・シバ!!』(韓国)
  • 2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』村の女、新人公演:モンゼット侯爵夫人(本役:出雲綾
  • 2006年4月、『星組エンカレッジコンサート』(バウ)
  • 2006年8月、『愛するには短すぎる』新人公演:ヴィクトリア・スノードン(本役:万里柚美)/『ネオ・ダンディズム!』
  • 2007年1月、『Hallelujah GO! GO!』(バウ)リンダ
  • 2007年8月、『シークレット・ハンター』アナ・マリア/『ネオ・ダンディズムII -男の美学-』(博多座)
  • 2007年11月、『エル・アルコン-鷹-』アルバ/『レビュー・オルキス』
  • 2008年4月、『赤と黒』(ドラマシティ・東京特別・名古屋特別)貴族の女
  • 2008年6月、『THE SCARET PIMPERNEL』イザベル
  • 2009年2月、『My dear New Orleans -愛する我が街-』娼婦ローズ/『ア ビアント』
  • 2009年8月、『太王四神記 Ver.II』ファーヨム
  • 2009年10月、『コインブラ物語』(ドラマシティ・東京特別)テレサ
  • 2010年5月、『激情-ホセとカルメン-』フランスキータ/『BOLERO』(全国ツアー)
  • 2010年7月、『ロミオとジュリエット』(梅田芸術劇場・博多座)モンタギュー夫人
  • 2010年10月、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』/『愛と青春の旅だち』ミセス・ラファエル
  • 2011年2月、『愛するには短すぎる』キャサリン・リパートン/『ル・ポアゾン - 愛の媚薬II -』(中日)
  • 2011年4月~7月、『ノバ・ボサ・ノバ』マダムガード[2]/『めぐり会いは再び』-My only shinin’star-』スピカ
  • 2011年8月~9月、『ランスロット』(バウ)モルゴース 
  • 2011年11月~2012年2月、『オーシャンズ11』ルビー(3ジュエルズ)
  • 2012年3月、『天使のはしご』(日本青年館・バウホール)ハースト
  • 2012年5月~8月、『ダンサ セレナータ/Celebrity-セレブリティ-』マヌエラ/エヴァ
  • 2012年9月、『琥珀色の雨にぬれて/Celebrity-セレブリティ-』(全国ツアー)エヴァ  *初エトワール
  • 2012年11月~2013年2月、『宝塚ジャポニズム~序破急~』『めぐり会いは再び 2nd~Star Bride~』スピカ『Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』第11場/ヴァルゴファム(歌手)
  • 2013年3月~4月、『南太平洋』(シアタードラマシティ・日本青年館)ジェネヴィーブ・マーシャル
  • 2013年5月~8月、『ロミオとジュリエット』モンタギュー夫人 *退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 小林公一・監修『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』(阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日)p.112
  2. ^ 毬乃ゆい音花ゆりとトリプルキャスト

外部リンク[編集]