花子 (コイ)

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花子[1](はなこ、1751年? - 1977年7月)は、日本で飼われていた、推定年齢が最長命の錦鯉である[2][3]

飼い主は何度か変わっており、最後の飼い主は名古屋女子大学学長の越原公明で、岐阜県加茂郡東白川村の実家の池で飼われていた[1]1964年に、名古屋女子大学の広正義により、採取したの年輪を調査することで、宝暦元年(1751年)生まれと推定された[1]。死亡時の推定年齢は226歳であった[2][4][5][6]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 古い鯉「花子」”. 全日本錦鯉振興会. 2019年3月6日閲覧。
  2. ^ a b The World's Oldest Koi
  3. ^ Yasuka, Author (2011年10月26日). “Hanako, the scarlet koi” (英語). KCP International. 2018年12月24日閲覧。
  4. ^ Hanako
  5. ^ International Nishikigoi Promotion Center-Genealogy
  6. ^ The Guardian

外部リンク[編集]