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花のニッパチ組

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

花のニッパチ組(はなのにっぱちぐみ)は、昭和28年(1953年)に関連する言葉である。

学制改革

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1953年に国立大学を卒業した日本の学生は、1949年学制改革によって旧制高等学校新制大学の両方を経験しており、さらに廃校となった外地の大学の学生も転入してきたため、官僚経済界などで多種多様な人材を輩出した学年として知られている。

大相撲

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大相撲においては、昭和50年代(1975年から1984年)頃に活躍した昭和28年(1953年)生まれの力士を指す。

[1]が該当する。なお麒麟児・金城(のちに栃光)は早生まれであるため、学年としては1つ年上となる。

関連項目

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脚注

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  1. 最高位が前頭の力士では天ノ山静雄(現役時代は戸籍上の生年月日である1954年1月1日生まれで登録)、大觥吉男飛騨乃花成栄が該当するが、彼らは基本的に「花のニッパチ組」に数えられていない。