芝豪

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芝 豪(しば ごう、1944年 - )は、日本の小説家北海道生まれ。金沢大学法文学部卒業。三重県桑名市在住、元三重県職員。

1977年より同人誌「海」にて執筆。

1994年に「士魂の海」(海越出版社)でデビュー。

「隗より始めよ」「擾乱1900」「王陽明」は、現在作家の天野作市が編集として携わった。

主な著書[編集]

小説

  • 士魂の海(1994年、海越出版社) 2003年に改題「銀ノ介活殺剣 風花の仇」学研M文庫
  • 神門(1994年、海越出版社)
  • 天の楽曲(1996年、海越出版社)
  • 河井継之助(1999年、PHP文庫)
  • 太公望(2000年、PHP文庫)
  • 太宗李世民(2001年、幻冬舎文庫)
  • 宝永・富士大噴火(2001年、光文社文庫)
  • 隗より始めよ 小説郭隗伝(2002年、祥伝社)
  • 擾乱1900 渾沌の大陸に生きた日本人三兄弟の夢(2003年、祥伝社)
  • 小説 王陽明<上・下>(2006年、明徳出版社)
  • 呂蒙(2007年、PHP文庫)
  • 中国おもしろ英傑伝 (学びやぶっく)(2009年、明治書院)
  • 二人三郎奮闘始末 江戸の残照(2010年、学研M文庫)
  • 天命<朝敵となるも誠を捨てず> (2010年、講談社)
  • 朝鮮戦争(上) 血流の山河(2014年、講談社文庫)
  • 朝鮮戦争(下) 慟哭の曠野(2014年、講談社文庫)

エッセイ

  • 知の樹海から(1995年、海越出版社)