舟波真一

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ふなみ しんいち
舟波真一
生誕 (1971-08-11) 1971年8月11日(47歳)
国籍 日本の旗 日本
出身校 日本福祉大学大学院
職業

理学療法士、実業家

  • 一般社団法人 BiNI COMPLEX JAPAN 代表理事
  • 株式会社バイニーアプローチセンター 代表取締役
  • 株式会社コンプレックスフィールド 代表取締役
  • 諏訪湖リハビリテーション研究会 代表
公式サイト

舟波 真一(ふなみ しんいち、1971年8月11日 ‐ )は、日本の理学療法士、実業家。

理学療法士として臨床数はのべ8万人にのぼる。

人物[編集]

新潟県出身。統合的運動生成概念およびBiNI Approach(Biomechanics and Neuroscience Integrative Approach)という独自理論を確立。

  • 日本理学療法士協会認定 専門理学療法士(神経系)
  • 日本福祉大学大学院 博士前課程修了(人間環境情報修士)

略歴[編集]

国立犀潟病院附属リハビリテーション学院を卒業後、理学療法士として、新潟県立小出病院および諏訪赤十字病院リハビリテーションセンター病院にて、脳梗塞後のリハビリに苦しむ患者様のケアに尽力。より優れた技術・知識を習得すべく、就労中に、日本福祉大学大学院(博士前期課程)に入学。卒業後は、講師活動を通じ、リハビリ技術の更なる向上の大切さにつき、理学療法士への啓蒙活動を実施するとともに、統合的運動生成概念およびバイニーアプローチ(BiNI Approachi - Biomechanics and Neuroscience Integrative Approach)という独自理論を確立し、バイニーリハビリセンターを開設。バイニーアプローチに基づく、力を入れないリハビリを展開。麻痺・いたみ・しびれに苦しむ方々を施術、機能改善に努めている。

主な著書[編集]

  • 「運動の成り立ちとは何か?-理学療法・作業療法のためのBiNI-」(共著、文光堂)
  • 「BiNI-Approach-運動の成り立ちから導く、治療をシンプルにする法則性-」(共著、文光堂)
  • 「身体が求める運動とは何か-法則性を活かした運動誘導-」(共著、文光堂)
  • 「痛みはうつぶせで治しなさい-腰痛、ひざ痛、肩こりのない長持ちするからだをつくるには-」(共著、小学館)

外部リンク[編集]