舟崎泉美

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舟崎泉美
誕生 舟崎泉美
(1984-06-23) 1984年6月23日(36歳)
日本の旗 日本富山県
職業 小説家
脚本家
ライター
活動期間 2015年 -
代表作
  • 『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』
  • 『仰げば尊し』(ノベライズ)
  • 他多数
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舟崎 泉美(ふなさき いずみ、1984年6月23日 - )は、日本小説家脚本家ライター富山県出身、東京都在住。第一回本にしたい大賞受賞作『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』や TBSドラマ『仰げば尊し』ノベライズを担当[要出典]。雑誌『クリネタ』にてショートショートを連載。アンドリーム(&REAM)所属。

来歴・人物[編集]

中学生の時に毎日のように映画を見ていた時期があり映画を作りたいという夢を持つ。特に洋画好きで海外に行って映画製作の勉強しようと思い描いていた。上京後、外国語の専門学校に通い卒業後はさまざまな職種でアルバイトをしながら留学しようと考えるが、なかなか一歩踏み出すことができず下積み時代を過ごす。

小説だったらお金をかけず何も持っていないゼロの状態でも自分の好きな世界を作れると思い、唐突に書き始める。そこから小説の新人賞に応募するようになり、その傍らで小説学校へ通う。また映画を撮るためにも脚本を学ぶため脚本学校にも通うようになる。シナリオスクールや小説スクールでは文章の書き方や、構成、キャラクターの作り方などを学ぶ。

脚本学校で知り合った方に紹介された業界新聞での映画レビューの仕事がきっかけでライターデビュー。そこから少しずつ、知り合いを通して仕事を紹介されるようになる[1]

ライター仕事の傍ら小説公募に応募しつづけ『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』で第一回本にしたい大賞受賞[2]

[いつ?]現在は、小説の他、映画、舞台、ゲームなどの脚本を手掛け、ライターとしても雑誌や、WEBなどに記事を寄稿。小説、脚本は、自身の経験を元に、日頃スポットライトの当たらない日陰の人物を主人公にした物語を中心に執筆。趣味としての読書や映画、舞台鑑賞を行いつつ、日々、書きものに勤しむ[2]

作品リスト[編集]

  • ほんとうはいないかもしれない彼女へ(小説)(2014)
  • ほんとうはいないかもしれない彼女へ(舞台脚本)(2016)
  • 仰げば尊し 美崎高校吹奏楽部のバラード(ドラマノベライズ本)(2016)
  • 仰げば尊し 美崎高校吹奏楽部のアンサンブル(ドラマノベライズ本)(2016)
  • 仰げば尊し 美崎高校吹奏楽部のファンファーレ(ドラマノベライズ本)(2017)
  • ラブナイツ!A・D(&CAST!!!アワー ラブナイツ! を舞台にしたアニメ脚本)(2020)

[1]

脚注[編集]

外部リンク[編集]