舞鶴市郷土資料館

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舞鶴西総合会館

舞鶴市郷土資料館(まいづるし きょうどしりょうかん)は、京都府舞鶴市南田辺(西舞鶴)の舞鶴西総合会館1階にある歴史資料館

内容[編集]

舞鶴地域の文化遺産を保存・展示する施設として、市内の遺跡から発掘された土器石器旧家古文書などが、時代別に陳列されており、古代から現在までの舞鶴の歴史を伝える展示場である。

約100平方メートルの展示室には、縄文人の暮らしぶりを示す「桑飼下遺跡」から出た埋葬用のかめや、土製の耳飾りをはじめ、古墳時代鉄刀飛鳥時代に都へ納める品物に付けた木簡などの出土品も数多く展示されている。毎年、市民からの寄贈品展などの企画展が年4~5回開かれる。また、特別収蔵庫に保管する糸井文庫などの貴重な資料も閲覧することができる。

沿革[編集]

  • 1975年(昭和50年):北吸地区にある舞鶴市役所横に開館。
  • 1993年(平成5年):市役所別館建設のため一時休館。
  • 1994年(平成6年):北田辺の舞鶴市民会館2階に移り再オープン。
  • 2016年(平成28年):南田辺の舞鶴西総合会館1階に移り再オープン。

施設概要[編集]

  • 所在地:舞鶴市南田辺1番地(舞鶴西総合会館1階)
  • 開館時間:午前9時から午後5時まで
  • 休館日:毎週月曜祝日の翌日
  • 入館料:無料
  • 駐車場:なし(すぐ近くに公営駐車場有)

外部リンク[編集]