舘田一博

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舘田 一博(たてだ かずひろ、1960年6月27日[1] - )は、日本医師医学者微生物学感染症学)。東邦大学医学部教授新型コロナウイルス感染症対策分科会委員。

東邦大学医学部講師などを歴任した。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1960年昭和35年)、神奈川県鎌倉市にて生まれた[2]長崎大学に進学し、医学部にて学んだ。1985年(昭和60年)3月、長崎大学を卒業した[3]。卒業後は、長崎大学医学部の附属病院の第二内科に入局した。

医学者として[編集]

1990年平成2年)、東邦大学に採用され、医学部の助手となった。医学部においては、主として微生物学教室に携わった。1995年(平成7年)、東邦大学の医学部にて講師に就任した。1999年(平成11年)、スイス連邦に渡り、ジュネーヴ大学に留学した。2000年(平成12年)にはアメリカ合衆国に渡り、ミシガン大学に留学し呼吸器内科を学んだ。2001年(平成13年)、東邦大学に復職した。2011年(平成23年)、東邦大学の医学部にて教授に昇任した。医学部においては、微生物・感染症学講座を受け持った。

略歴[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]