舌山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
舌山駅
舌山駅
舌山駅
したやま
Shitayama
新黒部 (0.3km)
(0.7km) 若栗
所在地 富山県黒部市若栗4229
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 本線
キロ程 41.0km(電鉄富山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
73人/日
-2013年-
開業年月日 1922年(大正11年)11月5日
テンプレートを表示

舌山駅(したやまえき)は、富山県黒部市若栗にある富山地方鉄道本線

歴史[編集]

  • 1922年(大正11年)11月5日 - 黒部鉄道の駅として開業[1]
  • 1943年(昭和18年)1月1日 - 富山県内の全鉄道会社が富山電気鉄道を中心とする富山地方鉄道(地鉄)に統合され、同社の黒部線となる[2]
  • 1943年(昭和18年)11月11日 - 旧黒部鉄道の路線は600Vから1500Vへの昇圧とプラットホーム改修等の工事が完了し、電鉄富山駅 - 宇奈月駅間において直通運転が開始された[2][3]
  • 1966年(昭和41年)11月30日 - 電鉄桜井駅 - 宇奈月駅間において信号自動化を実施する[2]
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 路線名変更が実施され電鉄富山 - 宇奈月駅間が本線となる[2]
  • 2010年(平成22年)7月 - 当駅駅舎壁面の塗替えを行う[4]
  • 2013年(平成25年)12月9日 - 新黒部駅設置工事により同日から同月20日まで当駅 - 長屋駅間において列車運行を休止し、当駅 - 荻生駅間において代行バスを運行する[5]
  • 2015年(平成27年)2月26日 - 当駅 - 長屋駅間に新黒部駅が開業する[6]

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持ち、列車交換を行い得る地上駅[7]無人駅である[8]

利用状況[編集]

「黒部市統計書」によると、2013年度の一日平均乗降人員は73人であった[9]。なお、2003~2013年度の乗降人員は以下の通りである[9]

年度 一日平均
乗降人員
2003年 77
2004年 75
2005年 76
2006年 78
2007年 79
2008年 74
2009年 71
2010年 71
2011年 73
2012年 75
2013年 73

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

富山地方鉄道
本線
快速急行(上りのみ)・急行・普通
新黒部駅 - 舌山駅 - 若栗駅

備考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 鉄道省編、『昭和十二年十月一日現在 鉄道停車場一覧』、1937年(昭和12年)12月、川口印刷所出版部
  2. ^ a b c d 富山地方鉄道株式会社編、『富山地方鉄道五十年史』、1983年(昭和58年)3月、富山地方鉄道
  3. ^ 黒部市歴史民俗資料館 第5回特別展 黒部の鉄道史
  4. ^ JR100歳、地鉄は米寿 黒部で鉄道イベント企画 - 北日本新聞(2016年(平成28年)7月19日閲覧)
  5. ^ 鉄道線 荻生~舌山間の代行バスの運転について - 富山地方鉄道(2016年(平成28年)7月19日閲覧)
  6. ^ 2次交通も開業・開通 地鉄新黒部駅と市道新堂中新線 - 北日本新聞(2016年(平成28年)7月19日閲覧)
  7. ^ a b 舌山駅 - 富山地鉄の鉄道アテンダント日誌(2015年(平成27年)2月26日)
  8. ^ 舌山駅 駅情報 - 富山地方鉄道株式会社(2016年(平成28年)7月19日)
  9. ^ a b 黒部市の統計書「統計黒部」 - 黒部市(2016年(平成28年)7月19日閲覧)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]