自然農法

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自然農法(しぜんのうほう)とは、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法。ただし、下記に掲げるように、自然農法の実践者であっても手法はさまざまであり、耕起や除草を許すかどうかに違いがある。なお、法律(JAS法等)では「自然農法」、「自然栽培」は定義されていない。

実践者[編集]

以下、代表的な自然農法の実践者を挙げる。


様々な普及団体[編集]

自然農法センター[編集]

長野県松本市波田に公益財団法人自然農法国際研究開発センターがあり、自然農法の研究開発と普及にとりくんでいる(昭和60年11月13日、農林水産省から財団法人として認可)[1]。 また、静岡県伊豆の国市浮橋に一般社団法人MOA自然農法文化事業団公益財団法人農業・環境・健康研究所があり、国内外各地に研究農場がある。

脚注[編集]

  1. ^ 自然農法国際研究開発センター公式サイト

関連項目[編集]