自昌院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

自昌院(じしょういん、元和5年12月15日1620年1月19日) - 元禄13年7月27日1700年9月10日))は、広島藩浅野光晟の正室。加賀藩前田利常の三女。母は徳川秀忠の次女・珠姫。実名は満姫(まんひめ)。

寛永12年(1635年)、徳川家光の養女として浅野光晟に嫁ぎ、三男三女を儲けた。

満姫は日蓮宗に帰依した。自昌山暁忍寺を国前寺と改名し、本堂は満姫が、その他諸堂は夫・光晟が建立し直した。

子女[編集]

参考文献[編集]