自意識過剰

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自意識過剰(じいしきかじょう)とは、自分自身の事柄に関して過剰に意識している

自意識過剰とされている者には自分の外見行動などが他人からどう思われているかなどに、必要以上に注意を払っている傾向がある。人前でスピーチをする時などに他人に良い印象を与えることへの意識のし過ぎによる緊張が、あがり症と言われている[1]反意語に無意識過剰というのが存在する。

対処方法[編集]

「他人は、他人自身のことで頭がいっぱいである」・「自分が思っているほど、他人は自分のことを意識していない」・「他人は、自分に関する事柄を覚えていないうえ、自分が欠点だと思っているところにも気づいてすらいない」といった事実を覚えておくことが大切であるとされる[2]

脚注[編集]

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  1. ^ あがり症との関係『自意識過剰とあがり症』”. あがり症克服.com. 2012年1月15日閲覧。
  2. ^ 和田 秀樹 (2012).“自意識過剰”から抜け出す8つのヒント 大和出版,21-22・27-29頁

関連項目[編集]