臨済護国禅寺
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| 臨済護国禅寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 台湾台北市中山区圓山里玉門街9号 |
| 山号 | 鎮南山(鎭南山) |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 本尊 | 釈迦牟尼仏 |
| 創建年 | 明治34年(1901年) |
| 開基 | 児玉源太郎、梅山玄秀(開山) |
| 正式名 | 鎭南山臨濟護國禪寺 |
| 札所等 | 台湾三十三観音霊場第1番 |
| 臨済護国禅寺大雄宝殿 | |
|---|---|
| 台湾の文化資産 | |
大雄宝殿 | |
| 登録名称 | 臨濟護國禪寺大雄寶殿 |
| 種類 | 寺廟 |
| 等級 | 直轄市定古蹟 |
| 文化資産登録 公告時期 | 1998年3月25日[1] |
| 位置 | |
| 建設年代 | 1911年 |
臨済護国禅寺(りんざいごこくぜんじ)は、台湾の台北市中山区の旧円山町に位置する臨済宗妙心寺派の寺で、台北市の「市指定古蹟」に指定されている。
来歴
[編集]日本統治時代の1901年(明治34年)に臨済宗妙心寺派の台湾別院として建立された。山号は鎮南山。本尊は釈迦牟尼仏、開基(創立者)は児玉源太郎、開山は梅山玄秀である。1912年(明治45年)に本堂が落成し現在に至る。2008年に妙心寺派に復帰した。
平成31年4月、この寺にあるデスマスクが後藤新平本人の物であると分かった[2]。3つ作られたデスマスクのうちの1つで、新平が生前親しくしていた台湾の実業家の辜顕栄が献納したものである。
アクセス
[編集]車椅子アクセス
[編集]- 現在、宗教儀式に使われる建物のうち、華藏殿の 1 階のみが車椅子で簡単にアクセスできます (コンクリート製のスロープ)。


- 圓山MRT駅に最も近い寺院の脇門には、階段や敷居はありません。また、ほとんどの参拝客、特に車が通行する門でもあります。「公式」正門は参拝客全体の5%未満しか利用しておらず、階段が3段あるため車椅子では通行できません。
脚注
[編集]- ↑ 臨濟護國禪寺 文化部文化資産局国家文化資産網
- ↑ 後藤新平のデスマスク、台湾で発見!