脳血管性認知症

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脳血管性認知症
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脳血管性認知症(のうけっかんせいにんちしょう、: Vascular dementia)は、脳梗塞脳出血など血管に異常が起きた結果、認知症になるものである[1][2]。脳に何らかの障害が残った状態、後遺症として進行し、障害された部位によって症状は異なるので、麻痺感覚障害など神経症状を含め、障害された機能と障害されていない機能が混在する。

脚注[編集]

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