能登原盛広

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能登原 盛広
人物情報
生誕 1951年
日本の旗 日本 福岡県
国籍 日本の旗 日本
出身校 九州大学理学部生物学科
同大学大学院理学研究科生物専攻博士課程修了
学問
活動地域 福岡県立京都高等学校教諭
福岡県立筑紫丘高等学校教諭
福岡県立福岡高等学校教諭
名古屋市立大学教授
研究分野 数理生物学
集団遺伝学
分子進化学
学位 理学博士
称号 名古屋市立大学名誉教授
主要な作品 「集団遺伝学における確率モデル」(2004年)
学会 日本進化学会
日本遺伝学会
日本数理生物学会
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能登原 盛広(のとはら もりひろ、1951年 - )は、日本理学博士教育者。専門は、数理生物、集団遺伝学、分子進化の研究。名古屋市立大学名誉教授。

略歴・人物[編集]

1951年福岡県出身。1975年九州大学理学部生物学科卒業。1980年九州大学大学院理学研究科生物専攻博士課程修了。理学博士となる。1981年より福岡県立京都高等学校福岡県立筑紫丘高等学校福岡県立福岡高等学校教諭。2002年名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科助教授、2006年に名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科教授。2016年に名古屋市立大学名誉教授

論文・研究・活動[編集]

  • 「集団遺伝学における確率モデル」(2004年)[1]
  • 2015年6月 - 『長さ・面積・フラクタル図形の不思議な世界』を、サイエンスカフェin 名古屋 にて、開催[2]

脚注[編集]

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出典[編集]