胃十二指腸動脈

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胃十二指腸動脈(いじゅうにしちょうどうみゃく、: gastroduodenal artery)とは腹腔の微小血管の一つ。胃十二指腸動脈は直接的に幽門及び十二指腸に、分枝を介して膵臓に血液を送る。

病理学[編集]

消化管潰瘍合併症として胃十二指腸動脈は重大な胃腸の出血の原因となりうる。