羽地仕置

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

羽地仕置(はねじしおき)は、琉球王国において、羽地朝秀摂政時代(1666年 - 1673年)に発給された布達を集成したもの。

成立の経緯は明確ではないが、評定所などの役所の廻文・例寄に綴じ込まれ政務の参考資料とされていた当時の布達が、王府時代に編纂されたものと推測されている[1]

脚注[編集]

  1. ^ 永原慶二監修『岩波日本史事典』(岩波書店、1999年)「羽地仕置」の項。