義血侠血

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義血侠血』(ぎけつきょうけつ)は、1894年に出された泉鏡花小説

法曹をめざす青年を、旅芸人の女性が金銭的援助をするのだが、その金を奪われそうになって犯してしまった殺人事件を、検事となったその青年が断罪する、鏡花の初期の観念小説時代を代表する作品である。

のちに「瀧の白糸」の外題で上演され、新派の代表的演目の一つとなった。

映画[編集]

  • 瀧の白糸(1915年、1933年、1937年、1946年、1952年、1956年)

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