義体化

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攻殻機動隊 > 義体化

義体化(ぎたいか)は、『攻殻機動隊』シリーズ中で使用される、サイボーグ化を意味する造語。

手足の各部分に使用される義肢人工臓器組織生体工学の技術が、ロボティクスと結びついて発展し、やがて中枢神経を除く全ての器官が機械化される時代を描いた、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』で初めてこの言葉が使われた[要出典]

言葉の由来としては、義手・義足の延長線上にあるものとしての義体(ぎたい)という意味である[要出典]。攻殻シリーズの時代では、主に機械的な素材を使用した補完が描かれている。

関連項目[編集]

  • 紅殻のパンドラ - 士郎正宗原作の攻殻機動隊シリーズ過去編にあたり、義体化技術の黎明期を舞台に、この時代ではまだ珍しい主人公の全身義体が核心のひとつとなっている。
  • 筋電義手 - 現実世界での脳から発せされる電気信号で電気義手を操作する技術。