群馬県防災航空隊
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| 群馬県防災航空隊 | |
|---|---|
| 都道府県 | 群馬県 |
| 所属 | 総務部消防保安課 |
| 規模 | - |
| 保有機数 | 0機 |
| 基地 | 群馬ヘリポート |
| 出動状況 | - 回( - ) |
| 運航委託 | 東邦航空 |
| ウェブサイト | [1] |
群馬県防災航空隊(ぐんまぼうさいこうくうたい)は、群馬県の組織であり、消防防災ヘリコプター1機を保有・運用し、防災・救助活動等を任務としている。
概要[編集]
- 管轄面積 =
- 構成人員 = 県内消防本部の救助隊員9名・東邦航空職員6名(操縦士-人・整備士-人・安全管理-人)
- 運行時間 = --時--分~--時--分(緊急運行など必要と認められた場合は日の出から日没まで)
- 運行形態 = 東邦航空(株)に委託
- 運行基地 = 群馬ヘリポート
機体(2010年7月現在)[編集]
沿革[編集]
- 1996年4月:群馬県総務部消防防災課に防災航空係を設置。
- 1997年1月1日:防災航空隊設立、5月20日に運航開始。
- 2004年10月:新潟県中越地震に緊急消防援助隊として出場。
- 2008年6月:岩手・宮城内陸地震に緊急消防援助隊として出場。
- 2011年3月:東日本大震災に緊急消防援助隊として出場。
- 2014年2月:平成26年豪雪災害に出場。
- 2015年9月:平成27年台風第18号に伴う平成27年9月関東・東北豪雨に緊急消防援助隊として常総市へ出場。
- 2018年8月10日:午前10時頃、翌11日に全線開通する登山道「ぐんま県境稜線トレイル」の確認飛行をおこなっていた東邦航空が運用するベル412EPが途中で行方不明となり、午後2時頃、横手山付近で墜落した機体が発見された。翌11日にヘリに搭乗していた防災航空隊員4名と吾妻広域消防本部の5名の合計9人全員の死亡が確認された[1]。
- 2019年4月1日:群馬県総務部消防防災課に群馬県防災航空センターを設置。防災航空係から格上げ。
- 2019年4月:防災ヘリの整備体制を1年間朝日航洋に委託[2]。
- 2019年6月10日:群馬ヘリポートで群馬県防災航空センターの開所式が行われた[3]。
- 2020年度中:AW139を導入予定[4]。
広域連携[編集]
- 航空消防相互応援協定
- 福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、群馬県
- 消防防災ヘリコプターの運航不能期間等における相互応援協定
- 新潟県、山梨県、長野県、群馬県
- 緊急消防援助隊
脚注[編集]
- ^ “群馬防災ヘリ墜落、9人全員死亡 航空隊員ら、運輸安全委が調査” (日本語). 共同通信. (2018年8月11日) 2019年6月17日閲覧。
- ^ 他県の防災ヘリ体制整備業務 群馬県、朝日航洋に委託
- ^ 群馬県、群馬県防災航空センターの開所式を実施 FlyTeam、2019年11月4日閲覧
- ^ 近県からのヘリ応援29件 県防災ヘリ墜落事故1年
外部リンク[編集]
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